お休みをいただいていた、対面鑑定を6/1から再開いたします(^^♪

 

コロナの状況を見て、第二派が来た場合は、再び対面休止とさせていただくこともございます。

 

が!!

 

ひとまず、対面を再開し、後のことは様子を見ながら考えていきたいと思います。

 

久しぶりに、皆さんと会ってお話したいな〜と思っています。

 

カードを見ながら占いを満喫したい☆

 

という方、お待ちしております。

 

今日は少しだけマニアックなお話。

 

占いをするとき、当然ですが何か占いたいことがあるわけです。

 

それをカードに問うわけですが、その時にカードに問う質問を「占的」(せんてき)と言います。

 

この「占的」はとっても重要。

 

これが曖昧だとカードから結果を得ても、何を示しているか分からなくなってしまいます。

 

何を問うているのか?

 

それは、具体的かつシンプルでなければいけません。

 

例えば、私たちはお客様から「この問題、これからどうなっていきますか?」というような質問を受けることが多々あります。

 

私はこれを「どうなりますか問題」と総称していますが、この「どうなりますか問題」に対して、そのままカードに「どうなりますか?」と問うても、具体的な答えを得にくいことが多いのです。

(もちろん、良くなる・悪くなる程度の結果は得られますが)

 

理由は、問うている内容がザックリしすぎているからです。

 

占う側は、質問されたことを答えが得やすい形に変えて(つまり、占的をたてて)からカードをシャッフルしなくてはいけません。

 

また、お客様がどうなることを望んでいるのか?

という方向性も知っておくべきです。

なぜなら、占い師はお客様が望むべき方向に尽力すべきだと思うから。

 

具体的な例でいうと、「これから仕事はどうなっていきますか?」と聞かれた場合・・・・。

 

その方が特に何について知りたいかを伺います。

 

・収入について

・人間関係について

・取り組んでいるプロジェクトについて

・昇進について

・転勤について

・転職について

 

などなど。

 

「仕事」が「どうなっていくのか?」という質問についても、軽く見積もってコレくらい項目があります。

その方が何を特に気にして質問をしているかを掘り下げることが大事です。

 

こんな風に、質問を細分化していくことのメリットは、結果が具体的になることが挙げられます。

また、ミスリーディングが減っていくのです。

 

そして、同じ「仕事」という問題でも、占的を絞ることで別の角度から占うことも可能になります。

 

例えば、人間関係が複雑になったり、何かに巻き込まれそうな暗示が出ていたとしましょう。

お客様はとうぜん「それって、いつですか?」という時期を気にします。

 

その場合、「人間関係が変化しやすい時期は?」という占的をたてて再びカードを混ぜます。

 

また、「それって避けがたいことなんですか?」ということも気になると思います。

この質問の場合は、最初にカードを出した時の「対策」でアドバイスを行うことも可能ですが、「人間関係を円滑にするためには?」という形で別に占的をたてることも可能です。

 

こうすることで、より具体的な占い結果をお客様に伝えることができます。

 

占的をたてる。

 

これはカードを読むより重要なことだと私は考えています。

 

あ。

ちなみに、こういう占的のたて方が「正解」だと言っているわけではありません。

あくまでも私が実際に行っているやり方を紹介しているだけです。

15〜16年続けてきたなかで、やりやすいと感じた方法なんですよね。

 

ですから、私の講座では占的のたて方として、こんな↑↑↑感じでお話をしているんですが、もしかすると教える人によっては違うのかもしれません。

 

やっていけば、そのうち自分に合ったスタイルが見つかるよ。

って思うのですが、私自身は模索して形を作るのに時間がかかったので、とりあえず最初は「こういうやり方がありますよ」的にお話をすることが多いです。

 

今日は、少し占う側のテクニック(そんな大層なものではないけど)についてお話をしてみました。

 

コロナによる自粛も、気づくと1か月が経ちました。

 

そろそろ緩和の兆しがみえてきていますね。

 

個人的には、未来に楽しみを用意しておくことで元気になれるタイプです。

だから、行ってみたいお店リストや、やりたいことリストを作ってニヤニヤしながら自粛生活をしております。

 

その中で、いま私の心を占めているのが「髪を切りたい衝動」。

気づくと、腰を越しロン毛になっています。

 

前に美容室に行ったとき

 

「あ!当店のカラー代金、変わったんですよ〜。なんと、ロング料金が撤廃されたんです☆」

 

と、陽気に話してくれた美容師さん。

 

「へぇ〜、ラッキー♪それは助かります(^^♪」

 

と言った私に

 

「お客様は別ですよ〜、この長さはスーパーロングなので、別途料金1000円頂戴しま〜す☆」

 

え?じゃ、さっきのロング料金撤廃のくだりいる????

 

と内心、盛大に驚いたのですが、確かに腰の長さまでの人とショートの人とが同じ料金というのはおかしい。

なので、料金が高くなることには何の文句もありません。

 

何って、自分では気づかないうちに「スーパーロング」と言われる長さになっていたことに驚きました。

普段は、髪の毛をまとめてお団子にしているから、あらためて人に言われるまで「伸びた」と実感しないんですね。

 

でも、ここ数か月、美容室に行っていないとさすがにモッサモッサしてきて扱いづらい。

 

そうなってくると、もともとショートだった私としては「いっそ、切ってしまえ!!」となるわけです。

 

一度、その方向に思考が傾くと、そこに向かって一直線なのですが・・・。

 

この時期は自粛あるのみ。

 

そして、ショートの時にお世話になっていて美容師さんは、どこかに消えている・・・。

(いつも思うけど、なんで美容師さんってすぐに居なくなるん?)

 

なんだか、思うようにいきませんが「今は動くな」ということなのでしょう。

 

アフターコロナのあかつきには、頭をさっぱり短くして、食べに行きたいお店に足を運んで(お願い!生き残っていて!)心身ともに満たしたいと思っています。

 

完全な出口はまだ先だろうし、長いトンネルを抜けた先が、今までの社会とは大きく変わっているんやろうな〜と思いながら、今日も粛々と鑑定をするのであります。

 

世の中、いろいろ変わっても、私の占いの仕事は変わりません。

 

対面は当面のあいだ休止し、ZOOMか電話鑑定に切り替えています。

メール鑑定も受け付けておりますので、何かございましたらいつでもどうぞ☆

 

外出自粛になってから、美容院に行くのを我慢しているのですが、そろそろ行きたいな〜と思っています。

(それでも、緊急事態宣言が消えるまでは我慢しますが・・・)

 

ところが、その話をお客さんとしていると

 

「え?美容室って普通に開いてますよね?」

 

という流れになります。

 

そうなんです!

美容室は休業要請が出ていないので、普通に開いているんですよ。

 

なので、行けないのではなく、自分の判断で行っていないだけなんです。

 

では、なぜ行かないのか?

 

実は、ある書き込みを見たから。

 

その書き込みというのは、スーパーのレジの人のお話で

 

「今日、仕事で心が折れた」

 

というものでした。

 

内容をかいつまんで説明すると、

 

レジに並んでいた年配の男性から

 

「本当は、こんなところに来たくないんだ!

コロナになったら嫌だけど、仕方なく来てやってるんだ!

お前たちは、金もうけのために店を開けてるのかもしれないが、こっちは命がけで買い物に来てやってるんだ!ありがたく思え!」

 

というようなことを言われたらしい・・・・。

 

その頃、まだレジには透明の防護カバーはつけられていなかったし、ゴム手袋もしていない時期でした。

 

エッセンシャルワーカーとして働いている人に、そのジジイ(失礼!)はなんて酷いことを言うんでしょう?!

 

女性の家には、幼い子供やお年寄りがいるそうです。

不安と闘いながらも、お店が空いている限りシフトを放棄することができないと思い勤務していたそうです。

それなのに、暴言を吐かれることが度々あって、このジジイの言葉で完全に心が折れてしまったそう・・・。

 

このお話で分かるように、

 

お店を開けている=ウェルカム!!

 

ではないんですよね。

 

すると、いくらお店を開けていたとしても、美容師さん的には「来られるのも怖いんだよね」と思っているかもしれません。

 

そう考えると「このタイミングで行ったら迷惑やろうな〜(*_*)」と思うわけです。

 

でも一方で、「いやいや、お店開けてるのに人が来なければ、それはそれで経営に困るのでは・・・」と考えたり。

 

この二つの間で行ったり来たりしているので、結局は「もうしばらく、行かんとこう・・・・」となるんですよね。

 

なかなかタイミングが難しいです。

 

でも、気を付けないといけないのが、多くのお店がお金儲けだけを目当てに開店しているわけじゃないんです。

 

さっきの年配の男性から見たら、

 

「こんなご時世に、卑しくも儲ける為にお店を開けているなんてけしからん!」

「でも、必要だから仕方なく来ているだけだ」

 

という立場から発言した内容なんでしょうが、仕事の内容によっては休業できないお店もあるし、

休業補償がないからお店を開けるしかない所もあります。

 

営業している側の気持ち、仕事に就いている人たちの気持ちってものを、少し想像するだけでもう少し優しい世界になるんじゃないかな〜と思っています。

 

何が正解かは分かりませんが、そう考えるとやっぱり美容室は先送りになるんだな〜。

 

髪が腰を過ぎてヤバイわ〜。

 

見事な「だるま朝日」ですね。

 

先週、ある新聞でだるま朝日の写真が載っていたので、「火地晋」を思い出しました。

 

「火地晋」とは何ぞや?!

 

はい。

 

イーチンの35番目の卦で、「かちしん」と読みます。

 

このカード、とっても良い意味が多くて出るとテンションが上がる一枚なのです。

この卦は、地面から日が昇る様子を表していますので、意味としては

 

昇り進む

上昇

前進

昇進

 

など、

 

上がっていく↑↑↑ 

 

とか 

 

進んでいく→→→

 

という意味が強いのです。

 

なんだか、それだけで良さそうなイメージが湧きますよね。

日が昇ることにネガティブな意味を感じる人の方が少ないと思います。

 

ただ、これには注意がありまして・・・。

 

写真の「だるま朝日」をご覧ください。

 

まさに、日が昇ろうとしている様子を映してますよね。

(この写真は、地面ではなく海ですが)

 

日が昇ってくる時、太陽は地面からなかなか離れようとしません。

ですが、いったん離れてしまえばス〜っと、昇っていくんですよね。

 

初日の出をご覧になったことがある方は、想像しやすいのではないでしょうか?

日が昇るスピードなんて一緒のはずなのに、太陽が出てきて丸くなるまでは意外に時間がかかるように感じます。

 

昔の人も同じように感じていたんですよね。

 

なので、「火地晋」は非常に良いカードですが、

 

最初のうちはゆっくりに感じる

でも、進みだしたら案外早い!

 

という意味合いも含まれるのです。

 

また、自分が何かを行う側の場合は、徐々に展開が早くなっていきますから

 

悠長に構えておらず、急げ!

 

という意味にもなります。

 

易は卦の形から、あらゆる現象を表します。

(卦象という)

 

この「だるま朝日」は「火地晋」の卦象でもあるのです。

 

朝から、この写真を見た私は

 

「よし! 今日はのんびりせず、できることをスピーディーにやっていくぞ!」

 

と思い、その日を過ごしたのであります(^^♪

 


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