お盆期間中も、通常通り営業しております。

 

対面鑑定・メール鑑定・電話鑑定をご希望の方はいつも通りHPの「鑑定依頼」からご連絡ください。

 

りょう

西洋占星術で出生図をみていると、いろんな可能性が秘められていることに気づきます。

 

そして、占星術を学べば学ぶほど「出生図を読み解くことが一番難しい」と痛感します。

なぜなら、本当に多くの可能性が秘められているからです。

 

見れば見るほど、たった一度きりの人生で、その出生図の可能性を全て網羅していくなんて不可能なことだと気づきます。

 

だから最近、出生図に可能性として示されているものの、自分がまだ手を付けていないことをやっています。

 

人におせっかいをやくこともその一つ。

 

「こんなに踏み込まれたら迷惑やろうな〜」

 

と感じても、自分が譲れない思いがあれば、それをきちんと表現します。

 

対象は、自分が生きてるこの人生で、絶対に居てほしい人。

 

言い換えれば、私の人生において、絶対に失うわけにはいかない人たちです。

 

日々の暮らしの中で、一緒に居る機会がほとんどなくてもいいんです。

 

時々、あるいは、年に数回しか会わない人でも、私の人生の中で「この人には居てほしい」と思う相手には、しっかり自分の思いを伝えていこうと思いました。

 

もう完全にエゴの押し付けですけどね。

 

他にもいろいろ試しています。

 

自分がまだ開けていない扉が出生図にはたくさんあって、生きてる間に一体どれだけその扉を開けることができるんでしょう?

 

開けても「あんまり面白くない」と感じれば、次の扉を開ければいいし、開けてみて「こんなに面白かったんや!」と感じられたら、そこを深めてもいいし。

 

まずは始めてみないと、自分の心がどう反応するかは分からないわけで。

 

とにかくやってみる。

 

それに尽きるわけですよ。

 

自分の可能性は自分で開拓しなくては。

 

そんな風に思う今日この頃でした。

 

 

 

西洋占星術で出生図をみてみると、私にはオポジションという角度がありません。

 

オポジションとは180度の角度で、緊張の角度として考えられることもあります。

 

が、実際のところ「客観性」という意味合いで出てくることの方が多いと思います。

 

出生図にオポジションがある人は、そのハウスやサインに関して自らの中で「客観的な視点」をもっているため、自分で研磨していくことができるんですね。

 

例えて言うなら、

 

「あ!顔に鼻くそついてるで!」

 

と、自分では見えない自分の顔について、指摘してくれるような視点を自分自身で持っているということなんです。

 

つまり、「顔に目くそ鼻くそをつけて外に行くワケにはいかんから、顔洗って出ていかな!」という意識になるんですね。

 

その視点を自分で持っていない私は、残念ながら他人に言われないと気付かないんです。

 

先日、一日の間に3点ほど人に言われて初めてきづいた( ゚Д゚)

 

という日がありました。

 

その日は、トランジットの月が私のネイタル(出生図)の水星にオポジション(180度)という配置でした。

 

つまり、私の発信したこと、あるいは発信していることについて「それ、違いますよ」と指摘してくれるような日だったんですね。

 

3つあった内の1つは、イーチンタロットカードについてでした。

 

「缶入りではなくて少し残念」というメッセージで「あれ?!」と思ったわけです。

 

箱にリニューアルして月日が経っているのに、なぜ「缶」だと思ったのか????

 

尋ねてみると、過去のブログをご覧になっていたからとのこと!!!

 

すっかり忘れていました(*_*)

 

過去にカードの紹介をしたブログの記事がそのままだったので、検索してブログに直接アクセスしてくださった方が「缶入り」だと思うのは当然なのです。

 

教えていただいたおかげで、記事の修正をすることができました。

 

ただでさえ、一人でやっていると自分が想像できないことは分かりません。

こうやって、教えてもらうことで修正していけるんですよね。

ありがたいことです。

 

そして、その日は西洋占星術的にみても「自分の発信したことに対して客観的なツッコミが入る日」なわけです。

 

私のように出生図で1つもオポジションがない人は、180度に惑星が通過するときに客観性という視点が刺激されます。

それにより、発見することがあったり、修正する部分が出てきたり、周囲から促されて何かを生み出すタイミングになります。

 

とくに動きの速い月には、頻繁にツッコミをいれてもらうことになります。

ただ、月は動きが速いぶん「日常的」であり、内容的には「ウッカリ系」が多い特徴があります。

 

オポジションになる惑星によって、その頻度と重みが変わるんですね。

 

みなさんの出生図には、オポジションはいくつありますか?

 

私と同じく「オポなしです!」という人は、はたから見たら結構ヌケが多いかもしれませんね(^^♪

 

そういうタイプは「しっかりしているように見えて、ヌケてるところあるよね」と見られやすいようです。

先週末のお昼前、母から切羽詰まった声で電話がありました。

 

「鍵が開かへんくなった!!」

 

一人暮らしの母が、自宅マンションの鍵を開けようとしても、鍵が回らずに開かないとのこと。

聞けば、前から途中で引っ掛かる感じがしていたらしい。

想定外の事態にめっぽう弱い母は、鍵が回らないという事態にかなりパニックしている様子。

 

「とにかく行くわ」

 

と言って、いったん電話を切り、道具をもって母宅へ。

(こんな時、車で10分程度の距離って安心ね)

 

結果、鍵のシリンダー内部がさびていたことが原因で、鍵用のスプレー潤滑油をふくことで開錠。

時間はちょうどお昼時。

そのまま母がご馳走してくれるというので外食へ。

 

前から回転寿司が食べたかったので、回転寿司を選んだものの、行った先にあったのは名前も聞いたことがないようなお店・・・。

 

「大丈夫か?ここ・・・」

 

食の冒険をしない私にとって、知らない所へ行ってハズレたら悲しすぎるから慎重になるんです。

 

そうはいっても回転寿司はここしかない!

ということで、思い切って入ってみたら・・・・。

 

今まで食べていた回転寿司はなに?! というくらいオイシイ(#^^#)

 

母も大満足で大喜び。

そんな母がボソっと一言。

 

「今日ってさ、そういう日なんかな?」

 

ぬ?

 

「ほら、お母さん、今日は朝から鍵開かへんでパニックしたやん?

 それが片付いて、気づいたら来たことないお寿司屋さん来て、めっちゃ美味しかったやん?

 全く予定になかったのに、ビックリするわ〜。

 こういう日って何かあるん?」

 

ほほ〜。

娘が占い師をやっていると知っての質問。

 

ふむふむ。

聞かれたら、そら娘は答えるわな。

 

「今日は水星逆行の最後、水星がステーションやねん」

 

それだけちゃうで、もっとマニアックに言うと・・・

 

水星は鍵のナチュラルルーラーやから、それがステーションの日に鍵が回らんって、もう笑えるくらい「そのまんま」。

おまけに、この水星逆行やステーションは、母のネイタル月にピッタリ180度で起こっている。

のみならず、母のネイタル金星とネイタル天王星は合で、水星逆行はその真上で起こってる。

(つまり母は、月 と 金・天王星がパーチルに180度)

 

この日のトランジットの月は牡羊座。

つまり、逆行終了間際の水星や母のネイタルの月・金星・天王星に対してTスクエア。

 

鍵が回らないことや、美味しいものを発見したり、予想外のハプニングからの楽しみが十分ありえる日やったわけ。

 

そんなん言っても母にとっては意味不明な言語の羅列になるから。

 

「ま、そういう日やねん。大変なことにならんで良かったやん(^^)」

 

で済ませておきました。

 

水星逆行、イタチの最後っ屁みたいな出来事の典型例に、占星術やってる人間としてニヤっとしてしまったわけです。

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

そういや、占星術は教えていないんですか?

 

と聞かれることがあります。

 

うん。実は教えてます(;^ω^)

HPの更新をしていないだけで、やってますので気になる方はご連絡ください。

お問合せはコチラ→ info@remain-ing.com「占星術講座について」でご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

今日は少しだけ自慢をさせて下さい(#^^#)

 

先日、電話鑑定の際にお客様から褒めていただけました。

 

「先生は、こちらの気持ちをくみとって、どうやって占っていくかを提案してくれるのが上手いんですよね~」

 

マジか( ゚Д゚)

 

それって、普通なのでは?!

 

私は、「占いやったら、それ出来ないと仕事になりませんやん(笑) みんなできますよ!」

 

と言いましたが、実はそうでもないらしい。

(そうなんや!)

 

とはいえ、実際にはお客様と占い師の相性もあるでしょうし、単純なコミュニケーションミスだってあると思います。

 

その方が何を知りたいのか?

 

お話を伺いながら、「じゃ、こういう方向性で占っていけば、問題点を洗い出せるかな・・・」など考えています。

 

お客様の多くは、漠然とした不安や心境でご依頼くださることが多いです。

もちろん、お客様はそれでいいんです。

 

大事なのは、占い師がその漠然としところから、「コレを知りたいんだな」という部分をすくい取っていくことだと思います。

 

そして「じゃ、こうやって占っていきましょうか!」と占的をまとめていくわけです。

 

過去のブログでもお話をしていた通り、占的は本当に大事で、これが定まっていないとリーディングができないんですよね。

 

その方によると、過去に他の占い師さんにお願いした時のことを思い返し

 

「自分が漠然とした聞き方をしているからだと思うけど、占いの結果がぼんやりしていたり、聞きたかったことと少しズレているようなことがあったんですよね」

 

と仰っていました。

 

そういう事もあるんですね。

私は占い館に勤めたこともないですし、他の占い師さんがどういう鑑定をしているかを見る機会もありません。

 

なので比較のしようもないのですが、お客様にとって「そうそう!そのことを占ってほしかったの!」と言われたり、「そっか、私が知りたかったのは、そのことなのね」と言ってもらえると嬉しいです。

 

どうやら私は、占うための占的をまとめることや、占いの方針を固めるのが得意なようです♪

 

お客様から教えてもらって、自分の長所が分かりました!

 

自分では気づいていないことを教えてもらえるってイイですね(#^^#)

ありがとうございました♪

 


Profile

Search

Recommend

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM