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りょう

西洋占星術では、出生時間がとても重要です。

 

なので、正確な時間を教えてもらえるのと、そうではないのとではお伝えできる情報量に大きな違いが出てきます。

 

が!!!

 

 

「午前と午後を間違えてました」

 

という事が結構な頻度であるんですよ(;^ω^)

 

出生図を眺めていて、本当にこの時間?

と思うときに

 

「これ、生まれた時間・・・朝と夜間違えてないよね?」

 

と尋ねるとこともあります。

 

朝の9時生まれだと思っていたら、実は夜の9じうまれだったとか、実はアルアルなんですよ。

 

生まれた時間、朝と夜間違えてないか、母子手帳などを再度確認してくださいね。

前回までは、自己像と表現方法に矛盾があるAさんについて、説明をしてきました。

 

今回は、そのAさんがどうやって仲良くなりたい相手と食事に行くまでにこぎつけたか?

 

についてお話します。

 

まず、Aさんの決定的な弱点。

 

それは、自分の表現方法に偏りがあるということを客観視できない点です。

 

相手も同じように、Aさんの心情の動きについて細かく知りたいタイプであれば問題ありません。

しかし、相手はそういうコミュニケーションを求めていないのです。

 

その部分は、占星術の講座を受講することでヒントを得られたと仰っています。

 

自分にはない性質を持っている人がいる

 

頭ではわかっているものの、それを具体的にイメージしたり、受け入れることは難しいものです。

なぜなら、人は無意識のうちに自分にとって心地よい人間関係を求めるからです。

そのため、自然と仲良くなる相手は似たような感性や、受け入れやすい表現方法を持つ人に偏っているのです。

 

占星術のお勉強をすることは、まず「自分はこういう傾向があるんだ」ということを知ります。

 

そして、そこに納得ができれば、自然と「じゃ、この人はどうかな?」と学んだことを他の人にあてはめて考えるようになるんですね。

最初は、配偶者、親や子供、そして過去にご縁があった人など・・・・。

どんどん、その対象が広がっていって、自分には理解できないタイプの〇〇さんを観察するようになります。

 

それを繰り返していくうちに、「〇〇さんて、風のサインが強いんだ!だから、こんな感じなのね」となるわけです。

 

占星術というツールを間に挟むことで、自分には理解できないタイプの人を観察するキッカケになります。

そして、感情的には苦手だと感じる相手でも、占星術を介することで心の距離を保ちつつ、相手を知ろうとするキッカケにもなります。

 

嫌なら相手を受け入れなくてもいい。

でも、相手を知ることには役立つんです。

 

これが占星術を学ぶメリットの1つです。

 

こうした経験を経たAさんは、仲良くなりたい人に対して自然と「この人って、ほんまにサラっとしてるんやわ〜」と実感するようになりました。

また、その人のLINEの返事に、深い意図を読み取ろうとしていましたが、そもそも意図は存在していないことにも気づきました。

 

それはAさんにとっては、目から鱗が落ちる思いだったようです。

なんせ、自分は意図のない内容でLINEをすることがないからです。

 

自分と相手の違いを知った影響は、Aさんの言葉選びに変化を与えました。

 

自己像が火のサインであるAさんは、自分がどんなシーンで火のサインらしい「開けっぴろげで快活」な自分でいるかを考えました。

そして、そんな感じのノリで相手にラインをするようにしたのです。

 

すると、相手の方からの返事がサクっと来ました。

お誘いを断る返事でしたが、Aさんは、そのお断りの内容に対していつも通りの水っぽい返事ではなく、火のドライな返事をしたのです。

 

すると、一転!

相手から食事にのってくる返事が返ってきたのです。

 

やったね☆

 

ここで、少しまとめてみましょう。

 

無意識のうちに使っている水のサインの表現方法をヤメて、意識して火のサインの表現方法に切り替えました。

要は、それだけのことなんです。

でも、その背景には自分を客観視することと、人を観察して意識して自分とは違うタイプを「知る努力」がありました。

 

そのキッカケになったのは、言うまでもなく西洋占星術です。

 

もちろん、Aさん自身が一生懸命お勉強されたことは言うまでもありません。

 

Aさんから「占星術お勉強してよかった〜!!!」

 

その言葉をもらえた私は、ものすごく嬉しくなりました。

実際に、こうやって勉強したことを日常に役立ててもらえるなら、なおさらです。

 

Aさんの奮闘は、まだまだ続くのでしょうが、手詰まりを感じていた状況を打開できたことは大きかったと思います。

今後も、占いと言う方法でAさんと一緒に作戦を立てながら、望む未来を創っていきたいと思います。

 

今日は「西洋占星術を勉強してよかった!」というお客様の声を記事にしたいと思います。

ここではAさんと言わせていただきます。

(ご本人様から許可をいただいて記事にしております)

 

 

西洋占星術は、未来予測だけではなく自分を知るためのツールとしても非常に優れている。

 

私はそう思っています。

また、常々お話しているように

 

自分を知ることは幸せへの一番の近道

 

だと私は思っています。

 

だから、西洋占星術を学んで自分を知るということは、「自分で自分を幸せにする」方法の1つだと確信しているわけです。

 

ということで、私の西洋占星術講座は「自分を知ろう!」というテーマを含んでいます。

 

さて、そういう講座を受講していただいた方から、嬉しい声が届いています。

 

それは・・・・

 

相手と上手くコミュニケーションをとれるようになった!

 

というものでした。

 

Aさんの特徴を簡単に説明すると、水のサインが強調されているんです。

つまり、とっても情感豊かで心情を大事にする傾向が強いのです。

 

当然、LINEやメールの文章はご自身の心情を正確に相手に伝えるために文字数が多くなりますし、気持ちの動きを細かく相手に伝えようとします。

 

自分の心情や状況を相手に知ってもらうことで安心しますし、相手の心情や状況を知って共感したいわけです。

 

ところが・・・・

 

コミュニケーションを取りたい、仲良くしたいと思っている相手が全く違う性質を持っている場合・・・・

 

これを繰り返していると

 

重い

面倒

 

と思われてしまうことがあります。

 

Aさんが仲良くしたい人は、風のサインや火のサインが多い方です。

つまり、ノリの良さと軽やかさを好ましく感じ、その時々に関心ある事に夢中になります。

 

疲れているときだと、長い長りラインをスクロールして最後まで読もうという気さえ湧いてないかもしれない・・・(*_*;

 

要は、Aさんの「私とあなたでじっくり向き合って、深くて濃い関係を作っていきましょう」的なノリは合わないわけですね。

 

これだけ見ていれば、

 

じゃ、コミュニケーション取りたいなら、軽やかでノリの良さで攻めたらいいやん!

 

と誰でも思いますよね。

そうなんですよ。

相手の関心がありそうなエサをバラまいて、相手がサクサク〜っと手軽に返信できるような連絡をすりゃいいんです。

 

 

ところが!!!

 

Aさんの場合、ご自身が「これが私!」と思う自己像は火のサインなのです。

 

自分では、火のサインの「開けっぴろげで開放感があるドライな感じ」という自己像を持っているわけですね。

 

つまり、ご本人様は「私はベッタリしたいわけじゃない!むしろ、軽やかでノリがいいタイプなの!」って思ってるわけです。

 

そもそも「ベッタリ」とか「重たい」とか言われること自体が心外なわけですよ。

 

だけど、相手への関わり方や、気持ちの伝え方、自分が周りに出している雰囲気や好ましい人間関係は水サインなんですよね〜。

 

ここに、大きな矛盾を抱えているわけです。

 

当然、占いのアドバイスとしても「もう少し、サラっと短い文章でLINEした方が相手も気楽だと思うんだけどな〜」というものになりますが、Aさんにとっては「正確に自分のことを相手に伝えたいだけなんです」という反応になるわけですよ。

 

でも、Aさんは自分が「こうなりたい!」と思い描く未来を創るために努力を惜しみません。

 

未来を変えるため、なりたい自分になるため占いをしているんです!!!

 

そんな風に占いと向き合ってくださる方です。

 

その努力と内省たるや、脱帽モノですよ。

 

そのAさんが、「自分を知りたい」という思いで講座を受講してくださいました。

 

その結果、もうダメかも・・・と誰もが諦めたくなる状況から、相手の方と上手くコミュニケーションがとれるようになって、二人で食事へ行けるようになりました。

 

自己像と言動が矛盾する性質のAさんが、どうやって自分を変えていくことができたのか?

 

次回へ続きます。

 

前回の続きです。

 

タイトルの〇〇の中には「不倫」が入ります。

 

前回は、婚活をしているなら不倫は清算しろ!というお話でしたね。

道徳的な側面からそう言っているのではなく、理由が別にあるんだよ〜という部分で終わりました。

 

今回は、婚活をしている人が不倫を並行して行っていると結婚できないワケについてお伝えしたいと思います。

 

結論から言うと・・・・

 

不倫って楽なんですよ。

 

あ〜、コレ言っちゃうと不倫で悩んで苦しんでいる方たちから苦情が来そうですが(;^ω^)

 

でも、言い切ります。

 

不倫は楽やねん・・・・

 

ダブル不倫だろうが、相手が既婚者だろうが、自分が既婚者だろうが形式は問いません。

 

すべての不倫に共通していることは「真正面からガチで向き合わなくていい関係」ということです。

 

向き合いたくても向き合えないのが不倫なんです。

 

相手と限られた時間や空間で心を通わせ、障害がありながらも関係を深めていこうとするんです。

これが不倫。

 

言い方を変えると、当たり前の日常を当たり前に過ごすことができない関係なんですよね。

 

逆に、結婚というのは当たり前の日常を、当たり前に共有していくことなんです。

 

その日常の中では、相手の飾らない姿に失望したりイラだったりするわけです。

どうしても許せない癖が気になって喧嘩になることもあるでしょう。

普通に考えれば「些細なこと」も腹が立つ時があるかもしれません。

本人に不満がなくても、相手の家族や親戚との付き合いにウンザリすることだってあるかもしれません。

 

そうやって、避けたくても避けられない、嫌でも視界に入り込んでくることから逃げられないのが結婚です。

 

婚活は、相手に対して「この人と日常をまっとうできるか?」を基準に考えます。

 

そうなれば、こだわるつもりがなくても相手へのチェックが厳しくなるのが人というもの。

そう考えたとき、いかに「結婚相手」を探すことが難しいかに気づくわけです。

 

そんな時、不倫をしていると「婚活には疲れた・・・やっぱ、この人といる方が楽だわ〜」と多くの人が思ってしまうのです。

 

ここに「不倫をしていると結婚できない」という落とし穴があるわけです。

 

無理に婚活するよりも、「いま自分が好きだと思う人といるほうがいいよね〜」なんて思っちゃうんですよ。

 

いやいや、待って!

この人と結婚できないから、結婚できる違う人を探してたんちゃうん?!

 

結婚するなら別の人がいいからって、結婚相手探してたんちゃうん?!

 

それ、振出しに戻ってますやん( ゚Д゚)

 

 

真剣に恋愛として不倫をしている人には怒られるでしょうが、不倫は結局のところ、お互いのご都合主義で成り立っていることがほとんどです。

(この点については、不倫のすすめで記事にしています)

 

誰かと結婚するという事、結婚を考えるということは、いろんな意味で、目をそらすことができない現実と向き合うことを意味します。

 

それは決して楽しいことばかりではありません。

そんな時、未来を深く考えずとも「いま、溺れられる」不倫にハマっていると、安易にそっちに流されてしまうんです。

 

そっちに流された結果どうなるか?

 

当然ですが、後に払うツケは想像していた以上に厳しいものになるでしょう。

 

その頃に嘆いても、時間は巻き戻せません。

 

結婚したい!と考えている人・婚活をしている人で不倫を並行して行っている場合・・・・

 

何よりもまずすべきことは、不倫の清算!!!

 

これに尽きるねん。

 

以上です。


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